「向日葵ハ夜ニ咲ク」(ひまわりはよるにさく)は、サークル「真珠貝」(作家:武田弘光)の同人誌が原作のエロアニメです。
メーカーは安定したクオリティのエロアニメを出し続けているルネピクチャーズ。レーベルは「あんてきぬすっ」です。

原作の同人誌も大変エロくて良いんですが、アニメはその原作の魅力を損なうことなく、アニメとしてよく作られていて非常にクオリティが高くなっています。
原作だと1ページで終わっているような場面が、アニメではそれなりの尺でシッカリ描写されていたりと、原作を忠実に再現しつつも、アニメとしてよりエロくパワーアップしており、非常に評価が高いエロアニメです。
原作が実用性の高い内容だっただけに、ほぼ全編Hシーンで非常に実用性の高いエロアニメです。
あらすじ
人妻の東陽里(あずま ひさと ※原作では29歳)は、夫(東ノリヒト)の仕事のミスを揉み消すため、
夫の会社の社長秘書となり、三ヶ月間、セクハラ社長(亀蔵郷三)の性処理をすることになります。
初めは気の強い陽里もじっくりと仕込まれていくうちに、身も心も快楽に堕ちていく。
…という、寝取られ作品です。
抜きどころ
プレイ内容としては
- 夫婦でのイチャラブセックス(射精描写なし)
- 社長室でセクハラ(フェラ&パイズリ)→口内射精
- ラブホテルで朝までセックス(ゴム付き膣内射精 ※膣内描写あり)
- 回想的にセクハラ・セックス
- プール(例のプール?)で、エロ水着セックス(ゴム付き・アナルバイブ)
- 社長出張中に夫とのセックス(イケずに終わり、バイブでオナニー)
- 自宅で社長と裸エプロンでアナルセックス(生・膣内描写あり)
※この辺でもうかなり堕ちてます - 回想的にセックスシーン連発
- セクシー制服着用で自宅ベッドにて社長と生ハメセックス(夫との電話連絡、膣内描写あり)
※契約更新として、生ハメ&生中出し(妊娠覚悟の子作りセックス)
一応、最後の生中出しまでは、完全に堕ちてはおらず夫への情が残っているんですが、最後の生中出しでトドメを刺されて完堕ち。
原作の構成が非常に良いのもあるんですが、寝取られエロアニメとして綺麗に生中出しでフィニッシュ!…という構成です。(そのままEDが流れて終了です)
まとめ
16分強と時間は短めですが、全編ほぼHシーンで非常に濃厚なエロアニメです。
- 作画良し(表情・動きの良さ・女性キャラの肉感)
- 演出、シチュエーション良し
- 声優さんの演技良し
※ヒロインの声優は、対魔忍アサギ(井河アサギ)の2代目声優でお馴染みの蒼乃むすびさんです。
NTR(寝取られ)アニメとして、非常に完成度の高い作品となっています。
抜けるエロアニメを求めている人には間違いなくオススメの一作です。


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